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西野亮廣とトランプ大統領にみる本音で生きる力の作り方

こんにちは
とりはとべの高橋邦欣です。

 

さて、遅すぎますが、
西野亮廣さんの
革命のファンファーレ
現代のお金と広告
を読みました。

 

まだ半分も読んでませんが
ここまでの感想として一番にきたのが
西野亮廣さん
トランプ大統領の共通項を見た。
というものです。

 

どういうことかというと
どちらも炎上が得意
とかどうでもいいことではなく
そこもそうなんですが、
なぜ炎上できるのか?

 

ということです。

 

結論から言うと
炎上させても痛くもかゆくもない
むしろ美味しいので
本音で生きれる
ということが言いたいのです。

 

どういうことか?

 

こちらの本にも書いてありますが、
西野さんがある時
番組を途中で帰ると言う
事件を起こしたらしいのですが
そこでの他の芸能人の
「私なら帰らない」という発言に
西野さんが
「帰らないんじゃなくて
 (帰ったら食っていけないから)
 帰れないんじゃないの?」

 

という場面があるんです。
そこに収入源を依存させているから
そこの空気を読まなければいけない
=依存しているから、本音で生きれない。

 

という話。

 

これ、トランプ大統領も
同じ強さを持っていて
彼もすごい発言で有名ですね。

 

「製薬会社は人殺しだ」

 

的な発言です。

 

ちなみに
ヒラリークリントンのバックには
製薬会社がついてるので
彼女はこの発言ができない。
お金をもらっているから。

 

これが事実かどうか?
そこはここでは追求しませんが。
何が言いたいか?
本音で生きるには
本音で生きても生きていける
自分の世界を作らないといけない

 

ということだと思いました。

 

みんな誰かに支えられているわけですが
支えられるためにすべき行動方針というのが
ある程度あるわけです。

 

会社なら上司の顔色はやっぱり伺う
なぜなら
一番の上司である社長が雇用主
なので上司(社長)の言うことを
聞かないと
社長にお金を払ってもらっているから。

 

だから
だんだん社長にとって不都合なことは
言いづらい。
言うことに本人のメリットがなく
リスクしかないから。

 

気がつけば
社長に都合の良い
言動をする人になる。

 

社長が悪いとかそう言う話ではない
あなたがあなたの本音で生きれる環境を
作っているか?ということだ。

 

どうすればいいか?

 

すげーざっくり
簡単に解決策を提示すると
本音の自分で生きるからこそ
うまくいくビジネスを持つ必要がある。

 

それが雇われることでうまくいく人もいれば
自分のビジネスを持つことでうまくいく人もいる。

 

もちろん
その人の特性というか
どういう人か?
によっても
やるべき仕事
持つべきビジネスが違う。

 

でも変わらないことは
本音を出すとうまくいく環境を持つ
ということだ。

 

トランプは不動産王なので
製薬会社の顔色を伺う必要がない。

 

西野亮廣さんは
オンラインサロンを持っているので
いちいちテレビのどこかの誰かに気を使い
顔色を伺う必要がない。

 

あなたは本音で生きるための
環境を自ら作っているか?

ABOUT ME
高橋 邦欣
勢いでオーストラリアに移住中。 ベンチャーに入社し10ヶ月で無理矢理部長をやり 年商10億円を5年で80億円にし その分野で日本一の事業にする。 比例して体重も増える。 全社会議で事業報告をする際に爆笑プレゼンをして怒られる 部下には「仕事はパワポ作りですか?」と怒られる。 年商3000万の経営コンサルティング会社に 共同経営として参加し 開始1ヶ月で月商を8倍にし年商を1.8億円まで引き上げる。 全国6都市で一年間に24期の経営塾を開催し 塾生が(豪州、メキシコ、シンガポール)世界に400名以上 主婦や起業前の会社員から 年商4億を超える経営者や一部上場役員のコーチ・コンサルまで行う 心の限界を破壊して経営の限界を突破してもらう 限界突破する経営塾 塾長 雇われ時代の懲戒処分歴合計3回 三人家族(娘) やりたい事は自由に生きる事