ウケウリコラム

【参考にしないで下さい】私がプレゼンで意識している7つの変なこと

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先日、プレゼンの基礎っぽいことを
書きましたが今回はそれ以外で
私が意識しているあまり参考にならない
事を書いてみたいと思います。

基本的に参考にしないでください。

1.出陣前の軍隊を意識する

確かブラッド・ピットが出ていた
『トロイ』という映画があります。

そこで
これから攻めていこうとする
軍隊に確かブラピが演説するんです。
(たしか)

なんか、想いとか、
戦いの意義とか、
なんか奮い立たせるんです。

なんか中世ヨーロッパを
映画にしたようなものでも
そういったシーンありますよね。

いっぱいに並ぶ歩兵の前を
馬に乗った主人公が横に走りながら
大きな声で演説して
鼓舞するシーン。

あれです。

あれをするぞ。

というぐらいのつもりで
まず決断します。

これから1対100でコミュニケーションを
とり、100人を動かすぞ。

と、そんな決断をします。

2.いかりや長介を意識する

昔日本中で爆発的に人気を集めた
テレビ番組の『ドリフ大爆笑』という
のがあります。

スタジオで収録した番組というより
公民館とか舞台を借りてそこで
観客を入れながら収録する番組です。

そこではじめに
ドリフターズのリーダーである
いかりや長介が舞台に立って
まずは観客に声をかけるんです。

「オイーッス!!」

って、
あれです。

最初の一言目はあれを意識してます。
その場に居る数千人をたった一言で
まず自分に向かせるイメージ。

全員です。

彼は見事にその場に居る全員の
注目を集めています。

注目を集めないと始まりません。

プレゼンも一緒なので
最初の一言で
その場に居る100人が
全員自分を注目するように意識します。

「オイーッス」とは言いませんが。

3.オセロを意識する

黒側というより白側です。

オセロは出来るだけ自分の色を
多くしたほうが勝ちです。

昔従兄弟のなお兄とオセロをしたとき
全部なお兄の色(その時は確か白)
にさせられて負けたことが有ります。

小学校2,3年生だったので
完全に操られながらやっていたと思います。

で、それを意識します。

なお兄がやったオセロです。

要するに
全部真っ白にするということです。

抽象的ですね。

顔です。
全員の顔がコチラをジッと見ている
そういう状態を目指します。

全員がこちらをじっと見ていれば
顔の肌色の部分がこちらを向きますので
自ずと自分から見ている景色は
白くなります。

誰かが下を見ていたりすると
どんどん黒くなっていきます。

これ、やれば分かります。

で、一人でも黒が出てきたら
その人が白になるように
声を発する方向をその人に向けたり
その人が意識する話題にしたり
話し方を変えたりします。

100%白を目指します。

4.島田紳助を意識する

もう芸能界にいないですが
彼のMCは参考になりました。

常に笑いを忘れずに
小さなものでも拾って
笑いにする。

少しでもチャンスが有れば
いじり倒すなりして笑いに変える。

よーく見ると
はっきり言って力技。

でも、結果みんな笑ってます。

それです。

僕も絶対に笑いを意識します。
笑わせられるかどうかは
別として意識します。

笑いはその場の一体感を
一気に作り上げます。

いつどんなときでも
笑いになるネタがないか
探しながらプレゼンします。

少しでも行けるなと思えば
ぶっこみます。

滑れば滑ったことを
笑いに変えます。

それでも滑れば
最後は自分が笑います。

そこまでするつもりで
意識します。

5.思いついた全然関係ない話をする

プレゼンは
1つのメッセージを伝える。

それ以外の不必要な情報は
極力ないほうが伝わりやすいです。

が、僕の場合は
思いついたことはしゃべります。

これはなんというか
まあ
無理やり付けるなら
鶴瓶さんのイメージです。

なんかどうでもいい日常を
思いついたように話す感じ。

あれです。

もういいんです。

全員こっち向いてて
100%白の状態ですから
全く関係ない話をしたって大丈夫。

だって思いついちゃって
言いたくなったんだから
しょうがない。

でも僕の場合
それをよしとしている理由が
一つだけあります・

それは

僕の場合
頭に浮かんだ
一見関係なさそうな話が
実は本筋のテーマと
奥のほうでつながっている
から

ね。参考にならないでしょ。
参考にしないでくださいねー。

6.一旦聴衆を置いていく

合わせる。
から
合わせさせる。
に切り替える瞬間が有ります。

失敗するとそのまま置いてけぼりで
プレゼン全体がうまくまとまらず
終わります。

はっきり言って賭けです。

で、
それをやります。

これまでは100人に
合わせる形でプレゼンを意識してきました。

が、一番いいのは
100人が私に「合わせなきゃ。」
となっている状態です。

で、どうするかというと
おもいっきり走ります。

ついてくるとか来ないとか関係なく
おもいっきり走ります。

例えば
早口になったり
少しむずかしい話をしたり
自分の妄想を永遠と話したり

「は?は?」

と100人がなるようにします。
上手く行けば更に100人の意識が
コチラに向きますし、
その後のプレゼン内容を
聞く態度が一変します。

7.スパイダーマンを意識する

スパイダーマンというより
長州小力が最後に投げる
糸みたいなやつです。

右手から幾つもの糸が
バーっと前に飛ぶ感じ。

あれの逆バージョンです。

みんなの頭からそれぞれ
一本ずつの糸が出ています。

その糸が全部コチラに
集まるようにします。

白になっている(顔が向いている)
だけでは足りないんです。

みんなの頭のテッペンから出ている
糸がぜ~んぶ僕の顔に集まって
つながることがあります。

それを目指します。

そうなってから
プレゼンを終えたいぐらいです。

一つのゴールですね。

以上です。

はい!
今回は完全にみなさんを無視して
全く役に立たず参考にならない事を
書いてみました。

もう一度言いますが、
『参考にしないで下さい!』

ABOUT ME
高橋 邦欣
勢いでオーストラリアに移住中。 ベンチャーに入社し10ヶ月で無理矢理部長をやり 年商10億円を5年で80億円にし その分野で日本一の事業にする。 比例して体重も増える。 全社会議で事業報告をする際に爆笑プレゼンをして怒られる 部下には「仕事はパワポ作りですか?」と怒られる。 年商3000万の経営コンサルティング会社に 共同経営として参加し 開始1ヶ月で月商を8倍にし年商を1.8億円まで引き上げる。 全国6都市で一年間に24期の経営塾を開催し 塾生が(豪州、メキシコ、シンガポール)世界に400名以上 主婦や起業前の会社員から 年商4億を超える経営者や一部上場役員のコーチ・コンサルまで行う 心の限界を破壊して経営の限界を突破してもらう 限界突破する経営塾 塾長 雇われ時代の懲戒処分歴合計3回 三人家族(娘) やりたい事は自由に生きる事