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優秀な監督(マネージャー)になる為の10のステップ1/3

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以前facebookで書いてたミニコラムをまとめて編集して書いてみます。

マネジメントとはサッカー選手が監督になることとどこか似ている。
ココではあえて、監督と表現することで客観的に
見れるようにしてみました。

・いつか監督になったときに優秀でありたい方
・最近監督になった方
・監督になったはいいが上手く言っていない方
にお送りします。

01まずピッチから出る

プレイヤーとして活躍していた選手がサッカー監督になることがある。
よくある。

しかし多くの元選手は監督になった自分を客観的に見れず、
相変わらずピッチでプレイしている。またはしようとしている。

おい!監督!いつまでピッチでプレイしている?

もう君のプレイが素晴らしいことは分かったから、
今度はその素晴らしいプレイが出来た力を元に、
チームを勝利に導いてくれ。

早くピッチから出てチームが勝利するための仕事をしてくれ。
もうボールは蹴らなくていいから。

02まず何も指示しないでピッチの外からプレイを眺める

ようやくボールを蹴らなくなった監督は、次にこう思います。
「よっしゃ!俺がいなくなったチームで勝つわけだから、
俺が完璧に指示を出して、俺の言うとおりに動いてもらう。
そうすれば勝てる。いいか!俺の言うこと聞けや!」と。

が、
そんなもんは勘違いもいいところです。

まず現実的に自分の理想通りに組織は動かない。
無理。うまく行かない。みんなここを一生懸命考える。
そんなことに力を使っている時点でエネルギーの無駄。

いつか言われる。「監督って何やってんだ?」と。
理想のために一生懸命頑張っているのに言われる。
それが現実。力を入れようとするからこうなる。
そんな監督にならないようにするためには、
まず外からふら~っと眺めていても大丈夫な自分。
を作ること。
外からゆっくりまず眺めなさいよ。ボールも蹴らずに。

まあ、このへんで早くも蕁麻疹が出てくるほど
ウズウズするでしょうね。
それじゃ〜優秀な監督にはなれへんで。

03選手にうまく行っていることと上手く行ってないことを聞く

ふら〜と眺めるでしょ。ね。
ほしたらね、色々気づくわけです。
気になるわけです。
なんであいつはこうしているんだ?
なんであいつはこれが出来るんだ?
なんて。
色々気になってくるわけです。

したらね、それを全部選手に聞いて下さい。
全部。選手に聞いて下さい。

こうしたほうがいいよ。って言っちゃダメね。
指示とか出しちゃダメね。

聞いて下さい。とにかく聞いて下さい。
ほいで、
「へぇ〜。・・・」って
去って行って下さい。

とにかく聞く。そうするとね。
いろんな材料が集まるんです。
いろんな材料が。
現地の材料を調達してからですよ料理を作るのは。

ABOUT ME
高橋 邦欣
勢いでオーストラリアに移住中。 ベンチャーに入社し10ヶ月で無理矢理部長をやり 年商10億円を5年で80億円にし その分野で日本一の事業にする。 比例して体重も増える。 全社会議で事業報告をする際に爆笑プレゼンをして怒られる 部下には「仕事はパワポ作りですか?」と怒られる。 年商3000万の経営コンサルティング会社に 共同経営として参加し 開始1ヶ月で月商を8倍にし年商を1.8億円まで引き上げる。 全国6都市で一年間に24期の経営塾を開催し 塾生が(豪州、メキシコ、シンガポール)世界に400名以上 主婦や起業前の会社員から 年商4億を超える経営者や一部上場役員のコーチ・コンサルまで行う 心の限界を破壊して経営の限界を突破してもらう 限界突破する経営塾 塾長 雇われ時代の懲戒処分歴合計3回 三人家族(娘) やりたい事は自由に生きる事