ウケウリコラム

自分を生かし望みの原動力となる精神力について知った3つのこと

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松原靖樹さんのコラムをよく読むのですが、
【千式】精神力が弱いヤツはシネ 0001
を読んで思うことを書いてみます。

精神力が弱いヤツはシネ。乱暴に聞こえるかもしれないが、結局のところ自分を殺して死んだまま生きることになる。
死んでる人間は望みを持たなくていい。精神力が弱いということは望みを手にする原動力がないということだ。
精神を強くするつもりがあるなら考えず、感じず、修行僧のようにただやれ。

言葉の荒さはあれど、僕は下記のような
メッセージを受け取りました。

  1. 精神力が弱いと自分を生かせない
  2. 精神力は望みを持つ原動力
  3. 精神力を高める方法は修行に取り組むこと

昔、20代前半の頃、
何もかもが中途半端な自分が嫌で
色んな自己啓発本を読みあさってました。

行き着いた一つの結論が
たしか精神力だった気がします。

精神力のありかが丹田というところで
ここに力が入らずふらついていると
精神力が強くならないと書いていた
覚えがあります。

そこで行ったのが
確か瞑想。

なんか書いてて恥ずかしいですが。
瞑想している時期がありました。

それとこれとは全く関係ないですが、
思い出したので書きました。

何かしら繋がっているんでしょうが
着地点が見えないです。

話は変わって、
小学生の頃に少年サッカーをやっていた
のですが、そのチームの監督も
同じようなことを言ってました。

結果、小学生ながら
修行僧のように修行に明け暮れる日々
死ぬほど辛く、ひたすら走らされ
理不尽に怒られ繰り返される練習。

でも、
あれが僕の精神力を
少し高めたかもしれません。

本当に辛かった。

ココ最近この『精神力』
というものに意識をしていなかったので
このコラムの続きを読んで
精神力について認識を
改めていきたいと思います。

そういえば、監督がよく
こう言っていたことを思い出しました。

「鉄は熱いうちに打て。
これぐらい小さい頃から
死ぬほどつらい思いをしておいた方が
生きる上で後々楽だ。
この意味は10年後20年後に
分かる。俺は憎まれようと
その時のために今お前たちに
苦しい思いをさせる。」と

ちょうどあれから20年ぐらいですが、
悔しいですが、間違っていなかったと思います。

あんな思いは小学校以来していません。

ABOUT ME
高橋 邦欣
勢いでオーストラリアに移住中。 ベンチャーに入社し10ヶ月で無理矢理部長をやり 年商10億円を5年で80億円にし その分野で日本一の事業にする。 比例して体重も増える。 全社会議で事業報告をする際に爆笑プレゼンをして怒られる 部下には「仕事はパワポ作りですか?」と怒られる。 年商3000万の経営コンサルティング会社に 共同経営として参加し 開始1ヶ月で月商を8倍にし年商を1.8億円まで引き上げる。 全国6都市で一年間に24期の経営塾を開催し 塾生が(豪州、メキシコ、シンガポール)世界に400名以上 主婦や起業前の会社員から 年商4億を超える経営者や一部上場役員のコーチ・コンサルまで行う 心の限界を破壊して経営の限界を突破してもらう 限界突破する経営塾 塾長 雇われ時代の懲戒処分歴合計3回 三人家族(娘) やりたい事は自由に生きる事